サモンナイト クラフトソード物語2

ストーリー性はほぼ皆無。登場人物は皆主人公に任せきりで頼りきり。
主人公の兄貴分的存在のキャラも序盤であっさり主人公に敗れ、後はずっとサポート役(というより役立たず)に回るし、
親方は病床に伏せてしまい、数少ない強キャラなのにほとんど機能していない。
そのためメインの夜会話も、特に話したいキャラがほとんどいないという状況。
GBAにありがちなひたすらダンジョンを踏破していくだけのゲームになってしまった。
前作のように主人公のライバルや強力な仲間はいたほうがいいんじゃないかと思う。
戦闘は動きが軽くて、操作次第でかなりダメージを減らせたりと改善されているのだが、
今作の特徴でもあるモノシフトはボーナスが0になるのでまったく使えなかった。
対人戦での武器破壊が非常に困難になっており、DURダメージ技がないと時間を要することは必至である。
今作は槍は大して使えず、やはりディレイの減ったドリルが一番使えた。剣その他は貫通ダメージがないので論外。
魔法も全体に大ダメージを与えるような強力なものを覚えるので、前作と比べると割りと使えたが、エフェクトがどうにも長いので多用はしなかった。
カレーを作る過程が今作にもあった。これはサモンナイトシリーズ共通の話題なのだろうか。

次作をやろう
コメント by ゲスト — 2005/11/6 @ 3:34 pm